糸一本の感動

みなさん今週もお疲れ様でした!
私は最近で一番パタパタと駆け回った&採血に難渋しだいぶ長時間無理な体勢の維持を強いられた夜勤だったのでくたくたです笑
頑張ったご褒美は血糖値が一瞬で爆上がり確定の組み合わせ@コメダ珈琲です☕
シロノワールのソフトクリームは写真撮影に耐えられずに倒れる寸前笑
まるで夜勤明けの私の様…笑

今週の御言葉の中でぴっぴ的なキーワードは、『糸一本のような機会を疎かにせず逃さない』つまり『糸のような感動を疎かにしない』という一言でした☺️

ここでいう“感動”とは、第六感と言うのが一番伝わるでしょうか😂
何かを見て心を動かされるのではなく、なんかわかんないけどそんな気がする的な。

私はこの御言葉を聞いたとき、糸一本の感動とは「根拠はないけどなんか感じる、なんかよくわかんないけど嫌な予感がするような気がする」ということかなと思っていました。
もちろん該当することもありましたが、思ってたんと違う!😲という事例と遭遇したのであります。

患者さんの対応をしていて、ちょっと時間経ったし様子見に行こうかな~と思ってふらっと行ったら、患者さんがまさに転ぶかもしれない1秒前💥
間一髪で危機を免れました😭本当に感謝しかない…
この時、なんか嫌な予感とか全くしなかったんですよ。普通にそろそろ行くか的なノリで。このことを通して、糸一本の感動って細すぎて今後何に繋がるか本当にわからないようなものなんだなと思いました。

でもさ、この感動を疎かにしないようにするのってけっこう大変じゃないか…
これは神様と常時よく話して、尋ねながらやるしかないなと思いました。


あとは、何事もこれは何か意味があるかもしれないですね、神様!というスタンスで常にいることも必要かなって

各施設に急変対応のシステムがあると思いますが、当院では救命科に直で電話するシステムがあります。
救命科コール要請基準には、呼吸状態とか血圧の値とか主に数値的な部分でSOSを出す基準が定められているのですが、その中に「なにかおかしいと感じる場合」というあまりに主観的な基準が一つだけ定められています。でも医療の世界では全力で命を救おうとしてやっぱり大丈夫だったは全然良いんです。命さえ守られるのならば。
オーバートリアージという基準よりも高い判断をする考え方が主流なので、これと同じように、これは何か神様からのメッセージかもしれないというオーバートリアージをして常に行動していきたいなぁと感じる今週の締めくくりでした😂

さて来週も駆け抜けるしかないスケジュールなので明日しっかりチャージしよう〜!

ではまた🐤

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